LD SERIES ドライバー ハンプバック・ロングアイアン

ハンプバックとは

2001年1月2日 United States Patent取得
2005年5月12日 日本国意匠登録済み


《特許内容の一部》
◎中央断面の外形曲線の極大点がヘッド中心よりも後方になるように盛り上がったクラウン部を備えることを特徴とするクラブヘッド。

◎ヘッド中心から前のフェイス側部分の体積よりも、ヘッド中心から後ろのバックフェース側部分の体積が大きいことを特徴とするクラブヘッド。


USパテント

ハンプバック誕生の経緯

構想7年、開発4年

従来のクラブ開発は、素材・製法・大きさなどを変化させることで、理想の数値を追求してきました。しかし、その開発にも限界があり、ある一定のレベルでクラブの進歩は、ほぼ頭打ちになっているのが現状でした。
「クラブ開発の限界が間もなく訪れるだろう…」。そう予測していた私たちは、クラブヘッドのあらゆる既成概念にとらわれることなく、理想のカタチを研究してきました。
その結果、ヘッドの後方を膨らませて後方の体積を上げること(後方体積理論)により、驚くべき効果が得られることを発見したのです。それは、まさに次世代のゴルフクラブと呼ぶにふさわしいものでした。


ハンプバックのもたらす効果

アドレスした時から既にその効果は始まっている

多くのクラブはヘッドを大きくするために、ヘッド後方側を低く、長く伸ばすことで、ボールの上がりやすさやスイートエリアを求めています。しかしハンプバックにすることで、アドレス時にも右肩が下がりにくく、レベルなスイングを実践しやすくなっています。
また、ヘッドを後方側に伸ばさなくても低重心・深重心に設計できるため、ワイドスイートエリアを実現でき、曲がりにくく、高弾道のショットを可能にします。

ハンプバックの効果

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