グラインドワークス、フェニックスシリーズはゴールデンエイジゴルファー、つまり一生涯ゴルフを楽しみ続けたいと望むゴルファーのために開発された、特別なハイパフォーマンスゴルフクラブです。

グラインドワークスの創立者であり、クラブデザイナーでもあるDoc.新美(ニイミ)は、長年にわたりゴルファーの感性に訴えかけるデザイン、そしてその感性通りのパフォーマンスを発揮するゴルフクラブの研究を続けてきました。その研究成果は、クラブを年齢や性別による体力や感性の変化に対応させるためこのフェニックスシリーズに詰め込まれ、対象であるシニアゴルファーが強く求める易しさと飛距離を生み出します。
このFWの特徴は、易しく自然にハイドローが打てるようなデザインとなっています。 FWは深重心設計となっており、ボールを芝やティーから容易に打ち出すことができます。シャローなフェイスはスイートスポットでボールを捉えることを助け、ミート率やボールの打ち出し初速を向上させます。さらに大きめの重心角によりヘッドがインパクトでスクエアに戻りやすく、より安定した飛距離と方向性を実現します。
また大きめのロフト角設定(16°のみ)の大きめのヘッド投影面積となっており、これまでフェアウェイウッドが苦手だった方も、ミスを恐れず安心して振り抜くことができます

スライドレールシステム(SRS)搭載のソールデザイン

多くの場合フェアウェイウッドはインパクト前に地面を滑ります。その際ソール全体に摩擦が発生し、インパクトゾーンを通じてヘッドスピードを遅らせ、場合によってはターゲットラインから外れてしまうこともあります。 フェニックスFWに採用したスライドレールシステムは、インパクトゾーンでソール全体が地面に触れることを防ぎ、摩擦が最小限に抑えられます。デュアル(2本)に配置されたレールは、ヘッドをボールに対して直線的にインパクトを迎える大きな助けとなります。

インターセプト・アライメント・エイド(IAA)搭載のヘッド

特徴的な黒い菱形のコントラストのある白いヘッドは、デザイン上のものだけではありません。このデザインによりアドレスやスイングの際に、ゴルファーがスイートスポットにピンポイントでインパクトを迎えるための、適切なスイング軌道を導きます。さらにヘッド上のダイヤモンドポイントが視覚的にスイートスポットを分かりやすくし、「芯に当てる」というゴルファーの意識を自然に高めます。 グラインドワークスでは、ゴルフクラブはコース上でのパフォーマンスだけでなく、打った際のフィーリングも重要だと考えています。そのため素材には剛性の高い6-4チタンボディに、柔らかくスプリング性能の高いマレージングフェイスを組み合わせて使用します。これにより反発力を高めることでボールスピードの向上と共に、インパクト時の心地よい感触と打音を実現しています。

ヘッド スペック

ロフト角(度) 16
ライ角( 度) 58
ヘッド体積(cc) 200
ヘッド重量(g) 205

シャフト スペック

シャフト Viacross 4000 Viacross 5000 Viacross 6000
フレックス R2 S
重量( g) 48 54 64
トルク( 度) 6.3 5.2 3.9
長さ( インチ) 43
販売価格
一括価格:19,580円(税込)
※シャフトフレックスをお選びください。